テーマ:社会福祉士会

障害者の権利擁護

 5月25日に東大和武蔵村山社会福祉士会主催の講演会を開催しました。 講師には白梅学園大学教授の堀江まゆみ氏をお招きして、「障害者の権利擁護」についてのお話を伺いました。堀江氏は障害者心理学がご専門で、NPO法人 PandA-Jの代表理事でもあり、当事者の視点から権利擁護や成年後見を考える実践活動グループで活動をされています。  堀…
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マイケアプランの講演会案内

 東大和武蔵村山社会福祉士会の2月定例会で、講師に全国マイケアプラン・ネットワーク代表の島村八重子氏をお招きし、「最後まで自分らしくのマイケアプラン~自己作成でも、ケアマネジャーにお願いでも~」というテーマでご講演を頂きます。介護保険のケアプランをご自分で作られた経験から、マイケアプランの素晴らしさの具体的なお話が伺えると思います。会員…
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在宅医療について

 東大和武蔵村山社会福祉士会では、10月の定例会において、講師に大和会在宅サポートセンター長の森清先生をお招きして、「在宅医療について~在宅でこそ、その人らしく~」というテーマでご講演を頂きます。在宅医療の現状、在宅での看取りに関する具体的なお話が伺えると思います。会員の皆様だけでなく、地域の医療、福祉に関わる専門職種の方や、テーマに関…
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広げよう!社会福祉士の『絆』

 岡山で開催された社会福祉士全国大会に参加する。今回は20周年の記念大会ということもあり、期待をこめて3年ぶりに参加した。大会の テーマは「広げよう!社会福祉士の『絆』~これまでの20年 これからの新たな決意~」   初日のこのテーマについて語るシンポジウムでは、会場を交えた質疑も行われた。会場の参加者から社会福祉士会として、適格なソ…
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社会福祉士に期待すること

■東京社会福祉士会主催の司法福祉の公開講座に参加する。 その中で、当日の講師の方から、社会福祉士に期待することについのて話があった。「社会福祉士とは何だろうという時代は終わった」、社会福祉士が自らの地位を勝ち取ってほしいと。◆一つは経験がアンカーになる。経験値と知識のバランスがアイデアをだす。そして、社会現場での評価を勝ち取ることだ。…
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ソーシャルワーカーとは何ぞや

 2月10日に社会福祉士地区会の定例会で松友了氏の話を聞く。 テーマは「障害者福祉の実践活動と現状」。 講師の松友氏の熱い話に引き込まれるように時間は過ぎていく。 松友さんの話は1日あっても話しきれない豊富な引き出しから、様々な話が途切れなく出てくる。世界を飛び回り、当事者の家族としてご活躍された障害者運動の語りは説得力があり、ソ…
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東大和武蔵村山社会福祉士会定例会のお知らせ

 2月10日の今年度最後の定例会では、講師に松友了氏をお招きして、氏の長年に渡る、障害者福祉の実践活動のお話及び障害者制度改革として進められている「障害者総合福祉法」についての動向をご紹介頂きます。 社会福祉士のみならず、福祉専門職の方や、障害を持つご家族やNPO団体で活動される皆様へ勇気と情熱をもらえるお話になると思います。 お忙…
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被災地を見て

 短い時間ですが、遅ればせながら、岩手県の大震災の被災地に行ってきました。 宮古の病院で働いている社会福祉士の友人を励ますという目的で、社会福祉士の仲間と出かけました。短期間なので、現地で相談支援などもできるわけでなく、最初は行くことも迷いましたが、実際に被災地を見て、多くのことを実感することができ、来て良かったと思いました。  津…
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子ども家庭支援センターからの発信

 子ども家庭支援センターの職員からお話を聞く機会が続く。 子ども家庭支援センターとは、18歳未満の子どもと家庭の問題に関するあらゆる相談に応じる総合窓口として地域の関係機関と連携をとりつつ、子どもと家庭に関する総合的な支援を行うことを目的に平成7年度から始まった東京都独自の制度である。  虐待の通報を受けた場合は、48時間以内に関係…
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地域で子どもを支えるために

 来る11月19日(土)に武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンターで「地域で子どもを支えるために」のテーマで子ども家庭支援センターの職員に講演をしていただきます。現場で活動している主任児童委員の方からも生の声を聞くことができます。現在の子どもたちの現状と、地域住民が子どもと関わるときの気づきや見守りに関する取り組みを知り、地域が子どもを支えて…
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孤立のない地域を目指して

 東大和武蔵村山社会福祉士会の主催で、10月15日に地域交流会を行なった。 「孤立のない地域を目指して」をテーマに、高齢化が特に進む都営団地に焦点をあて、自治会長さんと地域包括職員に現状と課題等につき話をしてもらう。その後、トークセッションを行い、話の内容を深めていき、大型団地の現状や課題が見えてきた気がします。地域の支えあいを住民と…
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大地の詩

 北海道家庭学校の創始者として知られる留岡幸助の映画の試写会にでかける。 山田監督があいさつで述べていましたが、子育て放棄、児童虐待、家庭が変わりつつある今だからこそ、愛のある家庭、愛を持って育てる夫婦になってほしいとの思いから、日本の社会福祉の先駆けの活動家のひとりである留岡幸助の生涯を描いた映画を作りたかったと。  映画に出てく…
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映画会から見えてきた大切なこと

 先週の日曜日に社会福祉士の地区会で、映画会「ユキエ」と認知症のトークを主催した。 市民向けのイべントは初めての試みで、300人収容のホールにどのくらいの人が来てくれるかわからず、不安な気持ちで当日を迎えた。ところが、開場時間の前から多くの人が列を作り並びだすという状況になり、嬉しい誤算で、なんとほぼ満員の盛況であった。  高齢者に…
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生活保護の実態と今後について

 社会福祉士地区会の定例会に講師を招き「生活保護」について語っていただく。 ケースワーカーとはどうあるべきかという熱い思いが溢れた講師の話に、参加者との話し合いも活気を帯びた内容になる。参加された22名の皆さん、ありがとうございました。  今後のセーフティネットを考えると、最低賃金、国民年金と整合のとれた生活保護の制度でなければ、社…
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独立型社会福祉士養成研修会

 先日、独立型社会福祉士養成研修に参加した。 すでに独立開業している方と開業予定の方が全国から多数参加し2日間のスケジュールで行われる。 「独立型社会福祉士とは」から講義は始まる。実践を支える倫理観や行動規範を確認することで、独立型の根幹を再確認できたのは良い。次のコマでは「独立型社会福祉士の役割と課題」について、実践の理解から、独…
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壮大な駒ヶ根にて研修旅行

 先週の土日に大切な社会福祉士の仲間との大変楽しい研修旅行に参加する。 場所は自然が豊かな長野県駒ヶ根。自然の中で過ごしたこの2日間は、日頃の仕事から離れて、久しぶりにゆったりと過ごすことができた。参加した皆様との語らいからは、充電切れになりそうな自分へのパワーをたくさん戴くこともでき、とても有意義であった。  まもなくこの地に移り…
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地区会とNPO法人との連携

 東大和武蔵村山社会福祉士会の第2回定例会を2月5日に行なう。 今回は、地域で活動している2つのNPO法人の方をお招きし、NPOの立ち上げのきっかけ話から、活動内容の紹介、活動での苦労話、そしてNPOがネットワークで連携することで、行政も市民協働でのまちづくりに動き出していることなど、実践をしている方だからこその良い話を聞くことができ…
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こころの病を持つ方への支援

 先日、「こころの病を持つ方への支援のヒント」と題した研修にスタッフとして参加した。 講師は、東洋大学教授で、精神医学を専門とし、家族支援や精神保健福祉に関わりの深い白石弘己先生である。 現在の社会においては、こころの病を持つ方はかなり増えている。この病は多かれ少なかれ誰もがおこりうる可能性を持っているわけである。今回の研修は、地域…
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行動する社会福祉士

 「今だから出来ること、目指すこと」 これは、先日の社会福祉士共通基盤研修のサブタイトルである。 社会福祉士がいろいろな職場や地域で活動している。私もその一人である。では、「行動する社会福祉士」といえる活動をしていますか? 「もちろん」と言える社会福祉士でありたいが、社会が認めてくれなければだめですよね・・・・  社会に認めてもらう…
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社会福祉士って何する人?

 東大和武蔵村山社会福祉士会の定例会を行う。テーマは「社会福祉士って何する人?」 社会福祉士であれば、誰もが一度は問うテーマである。業務独占か任用か?、実践力のある相談援助とは?、社会福祉士として学んだことを実践できるか?、資格取得のきっかけは?、組織に属することでのジレンマ?等につきグループワークを通して、それぞれが現状で抱えた思い…
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独立型社会福祉士全国研究集会に参加して

 独立型社会福祉士の集会に参加する。全国研究集会ということで、全国から多くの独立型社会福祉士が参加して二日間のスケジュールで行われた。初日は役人(正式には退官しているが)の基調講演と日本社会福祉士会会長の講義と続くが、研究集会とは名ばかりの内容だなと感じながら時間が過ぎていく。二日目に東京学芸大学の高良先生の研究レポートの報告や独立型社…
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社会福祉士を学んだ仲間と

 社会福祉士資格取得を一緒に学んだ仲間と研修会を開催する。 講師には淑徳大学准教授の結城康博氏を招き「介護保険改正で見えてくるもの」をテーマに講演して戴いた。 介護のサービスが本来は「福祉」「社会保険」「保健」が担うべきものにきちんと分けて行くべきとの意見は同感です。介護保険改正がその方向に動いているようには見えませんが、現場の多く…
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東大和武蔵村山社会福祉士会設立総会

 6月20日、東大和武蔵村山社会福祉士会の設立総会が行われた。 総会には25名という多くの方が出席し無事終了。久保田会長のもと、新しい地区会が立ち上げられた。 東京社会福祉士会の丸市会長と多摩六都の加藤会長には総会、講演会、懇親会と一日中お付き合い頂き本当に有難うございました。  昨年の12月18日に地区会立ち上げの発起人会が承認…
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社会福祉士全国大会で語らんね

 熊本に出かける。毎年行われる日本社会福祉士会の全国大会への参加である。 今年のテーマは「現代社会に応えるソーシャルワーク~“おもい” そして “いのち” を支える社会福祉士~」 今年も素晴らしい基調講演、特別講演にモチベーションを高め、会員の発表を聞き、元気をもらうことができたのがうれしい。D分科会に参加したが、4名の発表者との名…
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地区会設立めざして

 東大和市及び武蔵村山市に在住または在勤の社会福祉士の皆さん、隣接した地域の社会福祉士同士が顔の見える連携をとり、地域福祉のネットワークを拡げていきませんか。 この思いで今、社会福祉士地区会の立ち上げ準備をしています。12月から仲間を募り、毎月数人の新しい社会福祉士の方との輪が広がってきています。 そんな方々と、違う研修の会場でお会いす…
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東京社会福祉士会

 飯田橋に東京社会福祉士会の事務所がある。1月の後半に2度ほど行く機会があった。 地域包括支援センター委員会と組織化対策委員会に出席する為である。  地域包括支援センター委員会には1年ほど前から委員会のメンバーとして参加している。経験豊富なメンバーから有意義な情報提供があったり、様々な意見交換もできる研鑽の場である。微力ながら、少し…
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パシフィコ横浜にて

 パシフィコ横浜で日本社会福祉士会全国大会が行われた。 今回の大会のテーマは「地域に根ざした権利擁護の旗手として」。  初日は、阿部志郎氏の強く心に訴えてくる講演。みなとで語る社会福祉士のみらいである。 これは素晴らしい話であり、おそらく誰一人睡魔と闘う者はいなかったのではないだろうか。そのくらいすごい迫力である。今回も、二日間に…
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社会福祉士の倫理

 社会福祉士が成年後見制度を利用していた利用者の遺産を相続するという記事が12月19日付毎日新聞等に掲載された。とても残念なことである。 社会福祉士会は、倫理綱領を逸脱する行為として、戒告処分にする方針のようだ。  今、成年後見人を必要とする高齢者が増加しているが、これに伴って成年後見制度の問題点も浮き彫りにされている。今回の事件は…
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