テーマ:地域

原発とメディア

 3月17日に朝日新聞編集委員の上丸洋一氏の話を聞きに講演会に出かけた。テーマは「原発とメディア」。 べグライテンという団体が主催する公共哲学を学ぶ第9回目の講演会である。ベグライテンとは「ともにいる」「伴奏する」という意味のドイツ語で『苦しんでいる人のそばにいる』というホスピスの基本精神を大切にしながら生と死にかかわる問題を中心に語…
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2013年を良い年に

 正月は、のんびりと家族と過ごしました。元旦は近くの神社に初詣にでかけました。歩いて40分くらいですが、ここ数年は続けています。祈願をして、おみくじをひいて、今年のスタートです。二日には早くも、買物ができるんですね。昔の正月みたいに、保存できる食べ物を準備して正月を迎えるという風情はなくなりつつあるということですか。お餅も食べたのは元旦…
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ちひろ美術館でのんびり

 久しぶりに石神井のちひろ美術館に出かける。 いわさきちひろさんの感性豊かな作品を眺めながら、絵本の世界で豊かなのんびりした時間を過ごす。昔、子供と見た絵本の世界がよみがえり、せちがらい世の中を一時でも忘れて過ごす至福の空間でした。
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在宅医療について

 東大和武蔵村山社会福祉士会では、10月の定例会において、講師に大和会在宅サポートセンター長の森清先生をお招きして、「在宅医療について~在宅でこそ、その人らしく~」というテーマでご講演を頂きます。在宅医療の現状、在宅での看取りに関する具体的なお話が伺えると思います。会員の皆様だけでなく、地域の医療、福祉に関わる専門職種の方や、テーマに関…
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第2回 聞き書き学校より

 8月の半ばに石川県の能登で第2回の聞き書き学校が行われた。私は今回が初めての参加である。 全国の聞き書きの仲間が総勢90名ほど集まり、小田先生の実戦講座に始まり、聞き書きの実践報告や柳田邦男校長先生のお話と盛り沢山な内容で、楽しく、貴重な時間を過ごすことができました。参加した皆様の聞き書きへの熱い思い、思いもよらない活用方法などを知…
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ケアタウン小平へ行ってきました

 一緒に活動する介護者のつどいの仲間とケアタウン小平へ見学に行ってきました。 2005年10月に、在宅療養を望む人々に、地域住宅の中でのホスピス緩和ケアを提供する目的で活動を開始しています。ここは、クリニック、訪問介護ステーション、ヘルパーステーション、居宅介護支援事業所、デイサービスそして「いっぷく荘」という賃貸住宅から構成された在…
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ケアラーズカフェ

 阿佐ヶ谷のケアラーズカフェに出かけた。10人も入るとテーブル席が一杯になり、あとはカウンター席というスペースだが、これが居心地が良いから不思議である。当日のお客さんは高齢女性の二人連れに子育て中の5組のお母さんと赤ちゃん。世代を超えた会話が弾む。その後も数人のお客さんが来られて、活気がみなぎる。  このカフェ、介護者サポートネットワ…
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やまと苑カフェ

 4月から地元の介護施設でカフェに関わっています。 「施設入所者の方、そのご家族、デイサービス利用者の方、そして地域の方々にくつろいで戴ける場所を」との施設の思いを共有させて戴いています。できるだけ週に3日から4日はカフェを開けられるように、地域で一緒に活動している皆様とともに始めました。  美味しいコーヒーが150円で、楽しいおし…
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こんな「飲み処」どうですか

 知り合いの社会福祉士に教えて頂いた飲み処「さくら」の紹介です。 この店、実は介護用品のお店です。その場が、夜になると誰もが気軽に飲める飲み処に変身します。 ドリンクと乾き物のおつまみがあり、料理の持ち込みも若干の手数料で可能なようです。飲むだけで満足する方にはとてもお手軽ですね。 小田急線の豪徳寺から徒歩1分ととても便利な場所で…
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大門塾のセミナー

 独立型社会福祉士の久保田会でお世話になった大門さんが塾長を務めるNPO法人PandA-Jのセミナーに参加した。昨年から始まった大門塾の活動報告を兼ねた、親と市民と支援者のための成年後見・権利擁護のセミナーである。200名を超える多くの参加者があり、勢いを感じる法人である。  PandA-Jとは、Protection and Advo…
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ソーシャルワーカーとは何ぞや

 2月10日に社会福祉士地区会の定例会で松友了氏の話を聞く。 テーマは「障害者福祉の実践活動と現状」。 講師の松友氏の熱い話に引き込まれるように時間は過ぎていく。 松友さんの話は1日あっても話しきれない豊富な引き出しから、様々な話が途切れなく出てくる。世界を飛び回り、当事者の家族としてご活躍された障害者運動の語りは説得力があり、ソ…
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川越巡り

 1月3日に正月の恒例になりつつある川越に出かけた。 川越の町並みには、江戸情緒が残り、正月の風景がよく似合う。お囃子が聞こえてきたり、獅子舞の姿を見たりしても、その光景が自然に溶け込んでいる。  初詣の後、正月映画をスカラ座で観る。コメディタッチだが、少し涙の演出ありの映画である。人間、最後は食事と排泄が大事な事をつくづく感じてし…
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2012年今年もよろしくお願いします

 新しい年を迎えた。今年も我が家から多摩湖周囲道路を歩いて山口観音に初詣に出かける。 今年が良い年になりますようにと祈願する。ここはそれほど混雑するわけではなく、のんびりと初詣ができるので良い。おみくじを引き、甘酒を飲んでたき火にあたる。おみくじは中吉。なかなかである。おみくじに七福神の恵比寿様がついてくる。おだやかな正月がうれしい。…
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介護者のつどいでランチ会

 日差しが暖かな秋の一日、介護者のつどい東大和で、ランチ会を開催しました。 当日は13名の皆様に参加いただき、郷土博物館から雑木林を抜ける小道を散策した後、鳥山でお昼のランチを一緒におしゃべりをしながらいただきました。鳥山の周りのもみじは、見事な紅葉で色鮮やかな景色を作り出していました。  この辺りは、少し、脇道に入れば、武蔵野の面…
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おやじのプライド

 高齢化社会になり、高齢者とともに介護者も増えています。 定年まで一生懸命働き、会社人間であったおやじたちが、ある日、突然、妻の介護を行う日が来ます。ところが昔のおやじたちは、ほとんど家事をしていない方が多いです。今とは違い、専業主婦の時代に暮らしてきたため、ごはんすら炊いたことがない方もいます。ひどい例は、どこに何があるかさえわから…
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介護者のつどい  「こういう会があるんですね」

 介護者のつどい東大和の10月例会を10月20日に行いました。 当日は11人の方が参加して、それぞれの立場からのお話をしていただきました。初めて参加の方からは、十数年に渡り、一生懸命介護をしながら子供も育ててきた体験談を聞かせていただき、介護者同士でのおしゃべりもはずみました。初参加の方からは「こういう会があるんですね」と喜んでいただ…
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留岡幸助の理念

 地元法人会の経営者モーニングセミナーで、藤井さんが留岡幸助の話をすると聞いて、朝早く出かける。 藤井さんは、留岡幸助に関する多くの著書を出しており、最近では、映画「大地の詩 留岡幸助物語」の上映にも関わられている。私と同じ社会福祉士でもある。  経営者セミナーという面からも、どんな話が聞けるか興味があったが、留岡幸助の慈善事業の理…
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孤立のない地域を目指して

 東大和武蔵村山社会福祉士会の主催で、10月15日に地域交流会を行なった。 「孤立のない地域を目指して」をテーマに、高齢化が特に進む都営団地に焦点をあて、自治会長さんと地域包括職員に現状と課題等につき話をしてもらう。その後、トークセッションを行い、話の内容を深めていき、大型団地の現状や課題が見えてきた気がします。地域の支えあいを住民と…
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介護者のつどい東大和 平成23年度定例会のご案内

 自分のことは後回し(?!)                        「家族は介護することが当たり前」と思われていないでしょうか? 家族にも、介護者にも自分の生活があるのに……  介護についての悩みや疑問、長年の介護で乗り越えた心境、やってみてよかった経験談など……介護者同士でおしゃべりの時間を持ちたいと思います。お気軽にお…
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今年も野菜を作ります

 先日の日曜日に今年初めての種イモの植え付けを行う。 メイクインと北あかりである。メークインは「じゃが芋・馬鈴薯」の品種で、肉質は緻密で食味の良く、煮崩れしにくいため、煮込み料理や炒め物むきだそうです。北あかりは、「男爵いも」の改良種。でんぷん質たっぷりで、ホコホコで甘みが強いといわれる。まだまだ、いろいろ手入れが必要だが、収穫時期の…
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東日本大震災

 3月11日午後、休暇の金曜日、自宅でくつろいでいる時間に地震は起きた。今までに経験のない大きな揺れが長時間続く。これは大変な地震と感じられた驚きの瞬間であった。  三陸沖を震源とする大地震が起こり、未曽有の大震災が発生。テレビから流れてくる津波の様子は、これが現実と考えたくない映像である。自然の恐ろしさ、怖さをつくづく感じさせられる…
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地域の支えあい

 認知症のひとり暮らしが増えている。 長い間、在宅で暮らしていて、自分ひとりで生活してきた事もあり、家の中に他人が入ることを拒否される方が結構多い。 そんな方は室内での転倒が心配である。転倒して動けなくなると、電話にもでれない。食べる事もできなくなる。介護サービスに繋がっている方であれば、ヘルパーさんの訪問が見守りになり、長時間の放…
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今年は前向きに

 新しい年を迎えた。今年も新たな思いを込めて初詣に出かける。 穏やかな元旦に、40分余りのウォーキングで近くの山口観音にお参りにいく。こじんまりしているが、趣があり、参拝者も多くなく、少なすぎずと手ごろな人ごみで気にいっている。 今年が、本当に良い年になることを祈願して。
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町内会の想いが見えた

 「地域を住みやすい場所にしたい。そのためには、自分達で地域づくり、地域ネットワークを支えることが必要だ。そのひとつとして、地域サロンを作りたい」。先日、町内会の会長から聞いた言葉である。 今、地域活動にも、地域格差が出てきている。町内会が活発に行われているところもあれば、それなりのところもある。すべてにそうだが、先頭に立つ人の考え方…
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気楽にはじめる居場所づくり

 愛知産業大学大学院の教授であり、NPO法人まちの縁側育み隊の代表である延藤安弘さんから、地域の縁側づくりの話しをきいた。延藤氏はパワーポイントなど使わない。昔懐かしい幻燈である。スライド映写機というローテクを使う。これがまた良いのである。この幻燈は、ほとんど写真や絵で視覚に訴えてくれる。だから、話が面白い。こんな技が有ったんだと感心す…
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だれもが住みやすい社会を目指して

 元衆議院議員で、秘書給与搾取事件で実刑判決を受けた山本譲司氏の話しをきく。 話は、出版した手記にも記されているので聞いていた話ではあるが、刑務所の中で見えた受刑者の現実について語る。刑務所に溢れる累犯障害者や高齢者の話し。それにもまして考えさせられたのは、精神障害者や知的障害者は罰せられないという刑法と現実とのギャップ。親族がいて、…
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短い秋を楽しんでいますか

 少し前までの酷暑がうそのように涼しくなってきた。この爽やかな秋を楽しまなければと、久しぶりに小金井公園に出かけて、公園近くのカフェでランチを食べたり、お茶を飲んだりで過ごす。  普段は時間に追われて、のんびりした生活を送ることが苦手ではあるが、晴れ渡る空のもと、緑の木々に囲まれた時間空間は大切……。  スローライフで得た良さが心地…
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地域のコミュニティ

 今年も上智大学キャンパスで「介護なんでも文化祭」に出かけて、地域コミュニティのフォーラムを2つ聞いてきました。  1つは、宅老所を実践する人の活動の紹介から、地域文化に根ざした介護のあり方を考えようというもの。コーディネーターは「おやじヘルパーズ」の著者の東田氏である。  参考になる話が結構あり、宅老所が小規模多機能のモデルなのに…
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野菜作りは大変です

 採りたての野菜はおいしい。その瞬間を楽しみに野菜作りは続く。 近くの菜園とはいっても、歩くと片道15分かかる。そのため、どうしても出かける機会が減りがちである。 日照りが続いた時も水やりもままならない。これでは、野菜は言うことを聞かない。虫は喜んで寄ってくる。 出かける時間が少ない為に、手間をかけて育てることができない。そのうえ…
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聞き書きの仲間と

 東大和傾聴・聞き書き隊の定例会を参加者9名で活動報告を中心に行ないました。すでに聞き書きの活動を始めている方も多くいて、聞き手の難しさ、活動のやりがい等話がはずみました。 また、8月に宮崎で行われた「聞き書きサミット」に参加のおふたりからの報告もありました。宮崎サミットの校長をされた柳田邦男先生から、修了証書もひとりずつ手渡され、多…
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