テーマ:サッカー

暑い夏にオリンピックが

 暑い夏が続く。今日、地元の集会に出かける途中で、近所の方が今年の夏は汗が滴り落ちて来ます。こんなことはなかったとおっしゃられていました。 そんな気候の中でオリンピックが始まり、寝不足の毎日が続く人が増えているのではないでしょうか。私も例外ではなく、大好きなサッカー観戦だけは夜中に起きてテレビ観戦をした。我が日本代表は素晴らしい出足で…
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Jリーグ観戦に

 大震災から2ヶ月が過ぎた。 被災地の映像や記事を見るといろいろな思いが頭に中を駆け巡る。津波の被害はひどかったが、少しずつだが復興にむけて動き出したかと思う。それに比べて原発の状況は全く先が見えない。  そんな中、被災者を勇気づけようと様々なスポーツ活動も再開している。Jリーグもそのひとつである。ベガルタ仙台には、被災地の人に少し…
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アジアカップを振り返り

 ザックジャパンがアジアを制覇した。 テレビの総集編で、ザッケロー二監督の采配を振り返っていたが、放送では気付かなかった感心する采配を要所にしていたことがわかる。選手をどう活かすかの前に、彼の采配には選手を褒める事、感謝する事を忘れていない。戦術として使い分けている面もあるが、彼のインタビューや、素振りから感じられるのは、本音でそう感…
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ザッケロー二監督が厳しい表情で

 アジアカップ2011がカタールのドーハで始まり、日本代表が今年初めての公式戦にのぞむ。 新たな代表スターティングメンバーには外国チーム所属の海外組みが8人も含まれる。海外組みが数名だった頃と比べて日本代表も大きく様変わりしてきている。ところが、試合の中身は残念だが昔ながらの守られたら点が取れないパターンである。ロスタイムにかろうじて…
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日本代表が強くなるには

 サッカー日本代表のアルゼンチン戦、韓国戦の2連戦が行われた。 ザッケローニ監督の初陣の戦いでは、アルゼンチンから見事に勝利を飾る。これだけを聞けば、日本代表は強くなったと思うのが当たり前か? しかし、続く韓国戦は親善試合とは思えないタフな戦いとなり、スコアレスドロー。 果たして、日本は強くなる可能性が見えたであろうか。可能性は感じ…
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やった 決勝トーナメントに進出だ!

 日本が見事に南アフリカワールドカップ2010の決勝トーナメントに進出した。 運命の予選リーグ第三戦は日本時間で夜中の3時30分のキックオフ。我輩は8時半に寝て3時過ぎに起きてスタンバイである。今回は試合開始前から、勝てそうなわくわく感がする。  序盤はデンマークに押し込まれたが、徐々にペースをつかみ前半17分に、本田が直接フリーキ…
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サッカー日本代表23人

 南アフリカワールドカップ2010の日本代表23人が決定してから2週間になろうとしている。 このメンバーは岡田監督の選んだ日本代表である。監督が違えば間違いなく、はじき出される選手もいるだろう。だから、岡田監督が選んだ23人である。メンバーの中で俗に海外組といわれる選手が4人いる。森本貴幸(イタリア・カターニャ)、本田圭佑(ロシア・C…
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証言ドキュメント 日本サッカーの50年

 連休にNHKのBS放送で、日本サッカー50年の歴史を、その時代の日本代表の中心人物の証言でつづる4回シリーズのドキュメンタリーが放送されている。  日本サッカーは世界の弱小国であった。今もと思っている人もいるかもしれないが、昔の日本はとにかく弱かった。それでも、1932年のベルリンオリンピックで、優勝候補といわれたスウェーデンを破っ…
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岡田ジャパンへの嘆き

 岡田ジャパンが危ない。 南アフリカサッカーワールドカップまで4ヶ月を切ったが、岡田ジャパンが心配である。ベスト4を目指す戦いと言われても現実味が全く無い状況が続く。このことは岡田監督自身が一番感じているのではないか?しかし、試合後のコメントからはそんな思いは微塵も感じられない。本当にベスト4への自信がみなぎっていて出てくる言葉にも感…
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久しぶりにヴェルディと

 久しぶりに味の素スタジアムに東京ヴェルディを応援に出かける。チームができて40周年になるが、私にとっては、最初にサッカーに興味を抱いたチームである。当初は読売クラブといい、ブラジル人選手を配して、サンバのリズムの応援の中、ジョージ与那城の華麗なドリブルに酔いしれたものである。あれからJリーグの栄光の日々を築き、ラモスやカズ、武田らの選…
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サッカー日本代表オランダ遠征

 FIFAランク3位のオランダとアウェイで戦う。親善試合であるがオランダとは初の対戦。どんな戦いができるのか興味わくわくでテレビ観戦。前半はほぼ互角。ところが後半になると、オランダ相手にゴール前の選手に簡単にパスを通させてしまいゴールを決められる。この時点で日本の選手の足が止まってしまった気がする。続けざまに2点を献上し終わってみれば3…
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日本サッカーW杯出場決定

 日本が4大会連続でW杯の出場を決めた。 勝てば出場が決まるウズベキスタンとのアジア予選A組を、相手に攻められ防戦一方の中で、なんとか1点を守りきった。98年W杯フランス大会アジア予選、ジョホールバルでの岡野のゴールに岡田監督がグランドに飛び出していった姿を思い出しながら、その時の感動と今日の感動に大きな違いを感じた。当時は、W杯に出…
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Jリーグ開幕

 いよいよJリーグが開幕した。 残念ながらスタジアムには足を運べなかったが、自宅のテレビで「鹿島対浦和」を観戦する。 JリーグもJ1が18チーム、J2も18チームとなり合わせて36チームである。北から順番に並べてみると、コンサドーレ札幌、モンテデイオ山形、ベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック、栃木SC、ザスパ草津、大宮…
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日本サッカーの強さを見せてくれ

 いよいよ2010年南アフリカワールドカップのアジア最終予選が再開する。2月11日に日産スタジアムでのオーストラリア戦である。本当に負けられない対戦である。オーストラリアがアジア予選に組み込まれたことは、アジアのサッカーの向上には喜ばしいことである。アジアレベルではやはり強敵である。だからこそ日本サッカーの強さを見せて勝つことを期待した…
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ゴールが遠い日本

 何で点がとれないのだろう? 昨日のウズベキスタン戦は後半あれだけ攻めながらゴールが入らない。サッカーは相手がある競技だから止まっているボールをいくら自由にあやつる技術があってもそれだけではだめ。相手のプレッシャーを受けながらどれだけ正確にできるかが重要。どうも日本の選手を見ているとこの辺に問題があるように思える。ではどうするか?残念…
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レッズ準決勝へ

 AFCチャンピオンズリーグで浦和レッズが逆転で準決勝に進んだ。 久しぶりに展開の速いスリルある試合で見ていて楽しい試合であった。 相馬の先制点を見てやはりシュートを打つことが大切だとつくづく感じた次第です。 2連覇に向けて頑張れレッズ、そしてこれからも楽しい試合を見せてくれ!!
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J1再開

 Jリーグが再開した。 ユーロ(欧州選手権)2008のレべルの高い戦いで眼が肥えているのか、なぜか迫力が感じられない。 残念ながら、まだJのレベルはこの程度かと思わざるを得なかった。  レッズは負けたが、サポーターの素晴らしさはかなりのレベルかもしれない・・・・・・・ 
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レッズとコンサドーレ

 本当に久しぶりに埼玉スタジアムにでかけた。 今回は、対戦相手のコンサドーレのファン親子と一緒に観戦である。直前に観にいくことを決めたので、チケットが心配であったが、福祉の世界の先輩である観戦の友が早々にとってくれる。  コンサドーレもチームカラーが赤なので、スタジアムは赤一色に染まる。レッズサイドのゴール裏は相変わらずにファンの応…
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オジェック監督解任

わずか2試合で、浦和レッズのオジェック監督が解任された。藤口社長は「選手たちが踊っていない。監督の大きな仕事は、選手を気持ちよくピッチに送ること。練習の雰囲気も重く、環境を変えるのが一番と判断した」とのコメント。サッカーも仕事と同じ。気持ちよく充実感をもってやれる環境が一番である。 思い出したくも無い昨シーズン終盤のまさかの失速。ア…
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岡ちゃんが監督

 サッカー日本代表の監督に岡田武史氏が就任した。日本が初めてワールドカップに参加した時の監督である。98年のフランスワールドカップだから、はや10年になろうとしている。現在51歳ということなので、当時は41、2歳だったことになる。あの時はまだ若かったんだといまさらのように感じてしまう。あれから10年。その間、岡ちゃんはJ2でコンサドーレ…
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レッズ完勝、次はACミランだ

 浦和レッズが完勝した。サッカーのクラブ世界一を争うクラブワールドカップで、アジア王者のレッズがイランのセパハンに3-1で勝利した。久しぶりにレッズらしい攻撃を見せての危なげない勝利であった。それにしても、ここ一番で、永井は決めてくれるぜ。  これで、ここ数試合の悪い流れを断ち切ることができ、次の欧州王者のACミランとの対戦がとても楽…
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レッズついにアジアの頂点へ

 浦和レッズがアジアのクラブ頂点に立った。 11月14日のAFCチャンピオンリーグのファイナルでイランのセバハンを2対0でくだし念願のアジアのチャンピオンになった。  先制点は前半の22分。永井の右足からの豪快なキックがゴールキーパーの手をかすめるようにゴールネットを揺さぶる。サポーターと選手が一体となって喜びを表す一瞬が訪れる。 …
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連覇への道、そしてアジア制覇へ

 浦和レッズがJリーグで2試合連続して引き分けている。優勝が見えてきたプレッシャーなのか、それともACLを同時に戦っている過密日程による疲れなのか。 日曜日の川崎フロンターレ戦の前後の水曜日にアジアのクラブチャンピオンの決勝戦を戦っているのだから疲れがあるのは事実である。  川崎との引き分けでJリーグは3節を残して、ガンバ大阪との勝…
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サッカーを語る ジョージのドリブル

 ジョージのドリブルが眼に焼きついた。ここは、西が丘サッカー場。 日本リーグの入れ替え戦である。松木安太郎が上がる。その横をキャプテンの小見があがる。そしてジョージ与那城へパスが渡る。その瞬間ジョージの足とボールが一体となったようにスピードに乗ったドリブルが始まる。  Jリーグが始まる前に、日本のサッカーには実業団主体の日本リーグが…
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サッカーはやっぱり最高だ

 アジアカップでオーストラリアと戦い、日本がみごとワールドカップの雪辱を果たしベスト4へ進出した。前半は0対0。後半にオーストラリアに先制のゴールを許す。これは厳しいと思うまもなくすぐに高原のすばらしいゴールが決まり、すぐさま同点。こうなると日本のペースとの思いでいると、さらにオーストラリアのファールにレッドカードが出る。これで数的有利…
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ムーおばさん奮戦記 その3

 ムーおばさんは自分が興味のあることには熱心だが、関心の無いものにはほとんど興味を示さない。たとえば、スポーツには全く興味がないのだが、お弁当をもって出かけるのは大好きだ。このアンバランスが時に面白い光景を生むのである。  だいぶ前のことだが、大のレッズファンのおやじと土曜日の昼間のサッカー観戦に出かけることになった。ムーおばさんはサ…
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ポリバレントな選手

 浦和レッズの田中達也がFC東京とのJ復帰戦で得点を入れた。さらに、次の神戸戦でも持ち前の鋭い突破から2つのPKを得る活躍である。エメルソンとのペアで躍動した時にはまだ戻っていないがこれからの活躍がとても楽しみである。  ところで、オシムジャパンは大丈夫だろうか。7月9日から始まるアジアカップのメンバー30人が発表になった。最終的には…
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