久しぶりにウォーキング

 久しぶりにウォーキングをする。
家の近くの多摩湖畔周囲道路を約11キロほど歩く。久しぶりなので、あまり無理はできない。それでも始めるとある程度の距離を歩きたくなる。猛暑が続く中だが、当日は幸いに過ごしやすい日。それでも、熱中症対策は万全に、リックに水筒を持参する。緑の中を2時間ほどかけてのんびりと散策する。久しぶりの長めのウォーキングに充実感を感じながら・・・・
写真は、近くのかぶと橋の風景で、アーチの上にかぶとむしのモチーフがのる。
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映画 オーケストラ

 映画を見る。元天才指揮者が、ボリショイ交響楽団と偽り、昔の仲間とオーケストラを結成してパリに乗り込む。
コンサートは一体どうなるのか?
高齢者社会の中で、我々も含む広義の団塊の世代が定年後、社会にどう関わることができるかは興味深い。前向きに地域づくりの担い手になることを期待したいが・・・
 チャイコフスキー、モーツァルト等のクラシックの名曲が映画後半のクライマックスで存分に堪能することができる。
この映画、何となく面白い、そして文化に浸れた気にもなれる。画像は映画「オーケストラ!」公式サイトより抜粋
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人形町巡り

 母親の介護に行った。その合間の時間ではあるが、近くの人形町に出かける。
何となく、江戸情緒が残る街、1軒1軒お店によりゆっくりと世間話がしたくなるような風情を感じる。
一歩裏道に入っても、小さな和菓子屋があり、三味線、手ぬぐい、人形、着物を扱う店があり、江戸情緒にひたることもできる。
 有名な店も並び、ぜいたくな食の文化にひたることもできる街が人形町である。
本当は、母と車椅子で一緒に散歩を考えていたが、午前中から35度を超える猛暑に一緒の散歩は控えることにした。道路からの照り返しもあるので車椅子の散歩はくれぐれも気をつけて下さい。
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認知症の人の理解

 少し前になるが、新宿で「認知症の人の理解と生活支援の実践」についての研修会に参加した。
一人ひとりがチェンジメーカーになることが大切であり、3つのキーワードにすごい力があるとのこと。
①認知症の本人をどう理解するか
②生活支援・・・本人の生活の力、喜びをどう理解するか
③実践・・・認知症を理解しているで終わらずどう支援に動き出すか

 ・認知症の多くの方から聞く言葉「認知症になり、くやしいです」と
 ・認知症の人の心の中には家族への言葉が一杯溢れています
 ・認知症の方の存在不安は想像以上である
 
 生活支援の実践をするあなたは、仲間と共に、力を抜いて伸びやかに、日々の小さな楽しみ、よろこびをともに

「聞き書き」に出会ってみませんか

 「聞き書き」の活動、体験談、基本的な手法について、多くの聞き書きの著書を手がける小田豊二先生に教えて頂く講座の紹介です。皆さんもぜひ参加下さい。
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  日時:7月29日(木) 18:30~21:00
  会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室
       (新宿区市谷砂土原町1-1)
  受講料:学生・会員 500円  一般 1000円
  定員:80名
  申込・問い合わせ:NPO法人 白十字在宅ボランティアの会
              TEL/FAX  03-5935-7708
                  
  

ムーおばさんの骨折がやっと良くなった

 ある日、突然ひとりで外出するのが大変になる。「仕事を終えて、急いで家に帰りたい気持ちからの油断でしょうかね」インタビュー形式で書けばこんな感じである。
 ムーおばさんが右足の内側の小さな骨をちょっとした段差を踏み外したことで骨折してから1ヶ月になろうとしている。やっと前の元気な状況に回復してきている。
 事件当日は「大丈夫、軽いねんざだから。2,3日で直るから」と言ってたが、翌日からは、右足を着くだけで痛みが走る。あわてて病院に行き、骨折と診断される。ギブスと松葉杖の世話になり、「大きな怪我だから皆さんよろしく」とムーおばさんは弱気に変身である。怪我をすることで病院で長時間待たされる大変さも知る。これも良い経験である。
 ムーおばさんがこんな状況だと、おやじも、いつもより家のことをやらなければならない。助け合いが大事だからと、最初のうちは楽しんでいるが、徐々にストレスもでてくる。そんな時のなにげないムーおばさんの一言がきく。
「助けてくれた仲間や、家族が一番大変だから」・・・・・
 こんな小さな骨折でも生活はとてもしづらくなるのだから、認知症になったらどれだけ大変だろうか?
介護をする家族の大変さを再認識する良い機会にもなったようだ。
 でも、この小さな骨折などには、ムーおばさんはきっと懲りないだろうが・・・・

やった 決勝トーナメントに進出だ!

 日本が見事に南アフリカワールドカップ2010の決勝トーナメントに進出した。
運命の予選リーグ第三戦は日本時間で夜中の3時30分のキックオフ。我輩は8時半に寝て3時過ぎに起きてスタンバイである。今回は試合開始前から、勝てそうなわくわく感がする。
 序盤はデンマークに押し込まれたが、徐々にペースをつかみ前半17分に、本田が直接フリーキックを決める。なんとなくデンマークのゴールキーパーが頼りなく見えるから面白い。この先制点は大きい。これで選手も自信を持ったようである。さらに30分にもフリーキックのチャンス。ここはまた本田が蹴ると思いきや、遠藤が壁の横をカーブをかけてゴールにつきさす。リードが2点になる。後半35分にPKからゴールを許したが、すぐさま本田からのパスを岡崎が決め3点目が入る。試合はそのまま3−1で終了。日本は勝ち点を6とし、グループ2位で突破である。
 今日の日本は自信に溢れた試合展開で、いつものようにハラハラドキドキしない。贅沢だが何か物足りないという感じである。ワールドカップのような大きな大会では先取点が大きく物を言うようだ。予選リーグの戦い方を振り返ると、第1戦のカメルーン戦に勝てたことが大きい。あの松井からのパスを本田が決めたゴールがデンマーク戦につながっているはずである。
 今日から、決勝トーナメントが始まる。楽しみな試合が続く。日本の次の試合は29日23時からのパラグアイ戦だが期待感が膨らむ。4年に1回なんだから、多いに楽しみましょう!
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火曜日は上智大学へ

 上智大学公開講座「死ぬ意味と生きる意味ー終末医療の可能性をさぐるー」を毎週火曜日の夜に受講しているが第5回目は東京大学大学院人文社会系研究科の清水哲郎先生の「緩和ケアと臨床倫理」である。
 緩和ケアとはWHOの定義からは、生を肯定し、死へと向かうあり方をノーマルな課程だとみなす。そして死を早めることも先延ばしすることも意図しない。
 現実は急いで救急車を呼び病院へ搬送する。医療的介入をしない方が本人は楽なこともあるのだが・・・・・
 ケアに臨む医療者の姿勢こそが倫理として重要である・・・・
 死に至るまでを前向きにとらえて生きることがどういうことかを考える機会になった。

 そして第6回目の講義は、同じ東京大学大学院人文社会系研究科の山崎浩司先生でテーマは「大衆メディアを題材に考える良い死と終末期医療」である。
 現代社会の生活では、社会のことをマスメディアを通して知る。だから大衆メディアを知ることが大切。死生学を枠組みにして漫画を題材にして「良い死」を考えるというユニークな講義内容であり面白い。
 自己=生活者と自分=生存者の理解や、doingへの執着からbeingの受容へなど・・・・・
公開講座のテーマは難いが90分はあっというまに過ぎていく。しばらくは火曜日は充実できそうである。

「RAILWAYS」49歳で電車の運転手になった男の物語

 映画をみる。選んだ映画が面白いと嬉しい。
RAILWAYSは面白かった。だから、見た後、単純かもしれないが、とくした気分である。
会社人間で家庭は二の次の主人公。会社の生き残り策でリストラ人事への関与。高齢のひとり住まいの母親が入院。話もほとんどしない娘・・・・今の社会現象を映し出す背景で・・・主人公は夢の実現へと走る。
 映画からの素敵な言葉を拾ってみた。
・ゆっくりでもいいから前に進めばいい・・・
・おばあちゃんのきゅうりだよ・・・
・変われるって事はまだ若いんだね・・・・
 おとなが夢見てもいいんですねも・・・・
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任意後見を考える

 練馬で行われた、NPO法人成年後見推進ネット「これから」が主催した任意後見の研修に参加した。
成年後見を考えた時に、あなたならどう考えるか?
判断能力が無くなってから、法定後見で成年後見人がつく場合は、自ら後見人は選べない。自分で後見人を選べるメリットがあるのが任意後見である。そういう意味で、任意後見はあなた自身のための後見制度と考えることができる。信頼できる人にあらかじめ自分の後見人を依頼することができるのだから。すなわち信頼できる人がいることがキーワードである。親族に頼める人がいなければ専門職から信頼できる人を探すことになる。少し時間はかかりそうであるが・・・・
 高齢者が増えて、認知症の方も増える。成年後見制度を必要とする人も増えることは間違いない。現状では、介護保険などの契約行為において、本人では心配なので、家族に契約行為をお願いするケースが実は多いのではないかと思われる。こんな場合は、本来、成年後見制度を利用して本人の権利を守り、自己決定を支えていくことが理念であるはずだが・・・・

死に逝く人への心のケア

 久しぶりにデーケン先生の話を聞く。上智大学公開講座「死ぬ意味と生きる意味ー終末医療の可能性をさぐるー」の第3回目の講義である。テーマは「死に逝く人への心のケア」。
 ひとつは心豊かに生きること。印象に残る言葉は「共に喜ぶのは2倍の喜び、共に苦しむのは半分の苦しみ」というドイツのことわざである。なるほどと関心させられる。まさに心豊かに生きることにつながる。
 そして、生と死を考えること。死への準備教育の意義を唱えられる。さらに、心のケアに携わる人は、傾聴する姿勢と個性の尊重が基本的な態度であると・・・・
 最後には、いつものようにユーモア感覚のすすめである。デーケン先生の話にはいつも人をひきつけるユーモアがあるから楽しい。「ユーモア心を大切に」してすごしていきたいですね。

時計草です。知ってますか?

 地域包括の仲間が、包括の近くで写してきてくれました。ご覧の通り時計のように見えるのが時計草です。
ブラジル原産でパッション・フラワーと呼ばれます。スペインの宣教師たちが発見したときの印象からキリストの受難とも言われるとのことです。皆さん、知ってますか? 
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聞き書き講座の懇親会を楽しむ

 三回シリーズの聞き書き講座の修了証書を頂いた。懇親会の会場で・・・・
この講座は、講師の小田先生の楽しい話を聞きながら、聞く技術と書く技術を身につけることができる講座である。ところが課題の聞き書き作品作成の時間がとれず、一時は断念しかける。何とか課題作品を締め切り直前に提出する。
 しかし、最終回はあいにく別の研修とかち合い、昼間の聞き書き講座の参加は断念。それでも、夜の懇親会に参加を申込んだのが良かった。その席で、小田先生の作品へのコメントや主催者の配慮で何とか修了証書もいただく事ができたのである。一緒に学んだ仲間との懇親会は本当に楽しい時間を過ごすことができた。これからも、つながりができそうな感じがする・・・・
 今日から、遅ればせながら、小田さんが書いた「聞く技術・書く技術」(小田豊二著、PHP研究所)を読んでいる。楽しく読める良い本である。皆さんにもお勧めです。
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サッカー日本代表23人

 南アフリカワールドカップ2010の日本代表23人が決定してから2週間になろうとしている。
このメンバーは岡田監督の選んだ日本代表である。監督が違えば間違いなく、はじき出される選手もいるだろう。だから、岡田監督が選んだ23人である。メンバーの中で俗に海外組といわれる選手が4人いる。森本貴幸(イタリア・カターニャ)、本田圭佑(ロシア・CSKAモスクワ)、松井大輔(フランス・グルノーブル)、長谷部誠(ドイツ・ボルフスブルク)である。そして、過去に所属した旧海外組も4人いる。最後に所属したチームで紹介すると、中村俊輔(スペイン・エスパニョール)、大久保嘉人(ドイツ・ボルフスブルク)、稲本潤一(フランス・レンヌ)、川口能活(デンマーク・ノアシェラン)である。新たに、海外に出て行く予定の選手が1人。内田篤人(ドイツ・シャルケ)である。さらにこれに続きそうな選手も見受けられる。サッカーがヨーロッパを中心にすすんでいることは、このことからも明白である。従って、オランダ、デンマークは強敵なのである。
 それらの国とカメルーンを相手にする日本が、今回どのような戦い方をするか楽しみである。岡田監督の戦略やいかに?明日、テストマッチの韓国戦が行われる。期待したのだが?
 

苦しみの中でも幸せは見つかる

 上智大学公開講座「死ぬ意味と生きる意味ー終末医療の可能性をさぐるー」の第2回目の講義を受講する。
講師はめぐみ在宅クリニックの院長である小澤竹俊先生。先生のホームページの挨拶には次の言葉が書かれている。「これから社会に出る若い人たちに、自分のためだけではなく、苦しむ人のために働く人が1人でも増えていくことにより、日本のどこにいても、どんな病気であったとしても、安心して最期を迎えることのできる社会に近づくと夢を描いています。」と・・・・
 苦しみの中でも幸せは見つかる・・・・はこの日のテーマの副題である。講義を聞いて強く感じたのは、この副題である。苦しみとは、希望と現実のギャップである。でも、苦しみは負の要素だけではない。苦しみの中でも強く生きようとする力とは、将来の夢、支えとなる関係、自分で決める自由があることだそうです。
 そして、誰かの支えになろうとする人こそ、一番、支えを必要としているのだと・・・・・
 人は無力である、そして無力でよいと思う気持ちから、小澤先生は医師と患者の関係から人と人との新しい関係に変わることが出来たそうです。この気持ち、大切かもしれませんね。何か重たい話だが、講義はそんな雰囲気でなく、なごやかな雰囲気の中で行われており、次回が楽しみである。


証言ドキュメント 日本サッカーの50年

 連休にNHKのBS放送で、日本サッカー50年の歴史を、その時代の日本代表の中心人物の証言でつづる4回シリーズのドキュメンタリーが放送されている。
 日本サッカーは世界の弱小国であった。今もと思っている人もいるかもしれないが、昔の日本はとにかく弱かった。それでも、1932年のベルリンオリンピックで、優勝候補といわれたスウェーデンを破っているのである。第2次世界大戦前の話であるが・・・
 日本が戦前のままのサッカーを続けているうちに、世界のサッカーはワールドカップと共に大きく発展していく。
日本サッカーの世界との出会いは、東京オリンピックで招かれたドイツ人のクラマーからであろう。そして、この流れはメキシコオリンピックでの銅メダルにつながる。釜本、杉山の時代である。
 こんな具合にシリーズで、日本サッカーがワールドカップの常連国に、わずか50年で這い上がった歴史のドキュメントが綴られていく。連休に日本サッカーを振り返り、来る南アフリカワールドカップに、初めて参加した時のワールドカップの興奮を今一度かみ締めたいと感じている・・・・

終末医療の可能性をさぐる

 上智大学公開講座「死ぬ意味と生きる意味ー終末医療の可能性をさぐるー」を受講する。
テーマは重たいが、医療技術の進歩と本来の生死の考え方について考える機会になればと講座を受講することにした。人生の最後をどのように過ごしたいかは、それぞれが考えておくべき課題である。終末医療の最前線で活躍されている講師の方々から、終末医療の可能性を自分なりにさぐりだせればと考えています。
第1回は、終末医療がなぜ大きな問題になるかがテーマで、医療技術の進歩、自己決定権の考え方の普及、人生観の変遷、大きな物語の終焉についてを考察する。
 重要なのは、リビング・ウィル・・事前指示。自分で決められなくなる時のために事前に決めておく。残された家族が本人の希望をふまえて対応できる。でも、これも問題はある。希望の変化もあれば、専門知識のないものが自分で決めることの危うさがある・・・・
 尊厳死も大きなテーマである。自己決定権と人間の尊厳は両立するか?終末医療について学ぶ時はこの概念の整理が必要のようである。

ムーおばさんの風邪物語

 4月も半ばを過ぎたのに、今年は寒い日が多い。昨日と今日で温度差が15度も出たりで、体調管理が難しい。
 案の定、ムーおばさんが風邪をひく。最初はなんとか、龍角散ですんでいたが、いよいよこじらせてしまったようでかかりつけの医者に薬を処方してもらう。話は、そこから始まる・・・・・
 「抗生物質を5日分出しておきます。良くなっても最後まで飲んでください。一日1回、朝に1錠飲んで下さい」。その時は、そーか、朝だけなんだとわかっていたはずだったのに・・・・・
 翌日、「風邪、良くなったみたい」と元気なムーおばさんの声がする。しかし、しばらくして、 「えー!! 薬が足りない?、5日分なのに、まだ1日しか飲んでないのに、残りが2錠しかない?」とムーおばさん。 「お母さん、ひょっとして、朝、昼、晩と飲んだんじゃないの?」と娘が言う。
 「えー、えー、あれー、ひえー!!!」ムーおばさんがわけのわからない悲鳴をあげる・・・・・
娘の言うとおりに、ムーおばさんは、1日に朝1回飲む薬を、朝昼晩と3回も飲んでしまったのである。
さっきまで風邪良くなったみたいと元気だったムーおばさんが、急に「なにか、おかしい、熱がありそう?」と言い出す。「そんなに元気なら熱なんかないでしょ。それより、間違って飲んだこと先生に聞いてみたら」と娘。「そーね。聞いてみる・・・」そう言うと元気なく電話をはじめる・・・・・
 高齢になると、薬を正しく飲むのも大変である。特に多くの薬を飲む方は要注意である。
ムーおばさんの場合は、不注意であるが、その後も特に異常はないようである。風邪はあいかわらずであるが・・・・

聞き書き講座はためになる

 小田先生の聞き書き講座の2回目に参加する。
今日は、実際に来ていただいた語り手の方から、小田さんが語り手の話したいことをどのように聞きだすかを学び取る実践講座である。話を聞くことは、そんなに難しいことではないと思いがちであるが、実はこれが大変。
 小田さんはすごい。見事に話しての気持ちになり、語り手が話したいことを楽しく聞いていく。語り手が太鼓で、聞き手が撥(ばち)と小田さんは言うが、見事な撥さばきで太鼓を響かせる。
 私の場合、話すことに意識が集中して、聞くことがおろそかになることがある。相手の話の最中でも、つい、自分の意見を考えてしまう。人の話をしっかりと傾聴できないことがある。集中力を養うことも必要か。語り手が主役。感動を共にの気持ちも必要。そして、小田さんのテキストには予備知識、事前準備の必要性が次のように書かれていた。
マスコミの世界では「すべてを知って、はじめましてと言いなさい」と教わると・・・・

吉祥寺でジャズに酔う

 吉祥寺にジャズを聴きに行く。
学生時代に良く出掛けた街、吉祥寺には、今も昔の面影が随所に残っている。ジャズライブを聞きに出掛けた店の「サムタイム SOMETIME」もそんな店のひとつである。店内は、昔のレンガ造りのままで変わっていない。この日は、ナベサダ実弟の渡辺文男のトリオにボーカルの鈴木道子がプラスされたライブ。円熟味のあるジャズの演奏と歌声に、懐かしくもあり、楽しくもありの時間が過ぎていく・・・・
 メニューも美味しく、手ごろな価格が良い。
帰りに、ライブスケジュールを貰い、5月のスケジュールもウェブで確認。鈴木勲、辛島文雄などの懐かしい名前がみつかる。5月もまた来たくなりそうですね・・・

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