障害者の権利擁護

 5月25日に東大和武蔵村山社会福祉士会主催の講演会を開催しました。
講師には白梅学園大学教授の堀江まゆみ氏をお招きして、「障害者の権利擁護」についてのお話を伺いました。堀江氏は障害者心理学がご専門で、NPO法人 PandA-Jの代表理事でもあり、当事者の視点から権利擁護や成年後見を考える実践活動グループで活動をされています。
 堀江先生の話は「権利擁護」という難しいテーマではありますが、具体的な話をまじえての内容でわかりやすく興味を持って聞くことができました。
 人はある状況に置かれ続けてしまうとそれが当たり前になってしまい困ったことに気付かない。その通りですね。特養ではほとんどしゃべらなかった人がグループホームに行ったらとてもよくおしゃべりをする。じぇじぇー
 権利擁護を難しく考えるのではなく身近な所からできるのかなと、参加者に気づきを与えてくれた気がいたしました。
 先生からはトラブルシューター養成講座への参加のお誘いもあり、社会福祉士への期待の高さも感じられました。また、聴覚障害の方にも参加いただけて、手話通訳の方や皆様のご協力で活気に溢れた講演会になったことに感謝いたします。43名の参加の皆様ありがとうございました。
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