「最強のふたり」と「屋根裏部屋のマリアたち」

 年末と正月に観た映画の紹介です。
「最強のふたり」、
障害者と介護人の実際の話をもとにできあがった楽しくて、心が躍り、人生を考えさせられる映画です。主人公の障害者は豪邸に住む大富豪。もうひとりは、スラム街で生活している無職の黒人青年。あまりにも違う環境なのに、それを乗り越え、本音で互いを受け入れる姿が描かれていく。他人からの同情にウンザリしていた主人公が、この青年を自分の介護者に雇うところから話は展開し、時間の経過がそれぞれの価値観を受け入れていくストーリーに興味がわく。そう、ふたりは本音で生きる姿勢は同じであったのだ。
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「屋根裏部屋のマリアたち」、こちらは、60年代のフランスを舞台に、スペイン人メイドと雇い主の禁断の恋を陽気に描いたラブ・ストーリーである。フランスで大ヒットを記録した感動のドラマも楽しめました。
最強のふたりと同様に、育ちも環境も違う男女の姿が、やはり、本音を通して展開していく。
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