若年認知症の家族会

 若年認知症の家族会代表の千場氏から家族会の取り組みや課題についての話を講演会で伺う。
若年認知症は18歳から64歳までに発症した認知症疾患を総称して言いますが、全国で約8万人~10万人の患者がいると言われています。この年代ですから、本人が一家を支え、仕事でも大きな役割を担っており、家庭的にも社会的にも大きな影響を及ぼすことになります。本人、介護家族に対して何ができるか。どのように支えていくか。千場氏は、自分のふるさと北海道の人口2千人余りの地に東京から若年認知症家族の移住に関わった話から、地域で見守ることの重要性を語り、それを実践している話をされました。
 時には本人も交えて、同じ悩みを抱える家族が集える家族会。この貴重な役割の会を、多くの地域に根付かせていければと感じています。

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この記事へのコメント

中村
2009年03月23日 00:19
少し前からたまに入らせて頂いています。
地域は異なりますが、情報交換しましょう!
福祉のプーさん
2009年04月05日 18:43
コメント有難うございます。これからも機会があればお読み下さい。どうぞよろしく!

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